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SHOEIについて

セーフティーコンセプト

万が一のための「Passive Safety」と、未然に防ぐための「Active Safety」の融合。

SHOEIのヘルメットには、「Passive Safety」と「Active Safety」の2つの安全性能が貫かれています。ひとつは、万が一のアクシデントに備えた安全性を追求した「Passive Safety」、もうひとつは、アクシデントを起こさないためにヘルメットの快適性を追求した「Active Safety」です。アクシデントから実際に守るため、そして未然に防ぐため、これら2つの側面からの「安全性」を実現してまいります。

THE SHOEI SAFETY CONCEPT

年間3,000個以上のヘルメットを壊して行う衝撃吸収性テスト

万が一のための安全性能「Passive Safety」の追求として、茨城・岩手の両工場に各規格に対応するテスト機器を持ち、開発段階から繰り返し衝撃吸収性テストや耐貫通性テストを行い、確かな性能をつくり出しています。それらのテストで壊されるヘルメットの数は、年間3,000個以上に上ります。何度も繰り返されるシビアなテストが、SHOEIの確かな品質を支えているといえます。

世界トップレベルの衝撃吸収性能を達成

「Passive Safety」を支えるもうひとつの要素が、日本のJIS、アメリカのSNELL・DOT、ヨーロッパのECE・R22など、世界で定められている安全規格です。シェル剛性に高い性能を求める規格、初回衝撃エネルギーを低く保つよう求める規格など、各国の安全基準はさまざまです。SHOEIでは、世界の安全規格すべてに対応する試験設備を設けて各基準に適合する製品開発をとおして、世界トップレベルの衝撃吸収性能を達成しています。

自社で保有する風洞実験設備が開発を支える

「Active Safety」とは、ヘルメットに快適性を求め、安全なライディングに集中できる環境を提供することです。SHOEIでは自社で風洞実験設備を保有し、開発プロセスから快適性能を研究するためのベンチレーション効果測定や空力測定などを行い、「Active Safety」を徹底的に追求しています。これら研究データに加えて、実際のライダーからのフィードバックなどの蓄積されたノウハウと情報を生かした商品開発が、日々進められています。

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