

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けており、配当性向を重視した「業績に対応した成果の配分」を行うことを基本方針としており、財務体質および経営基盤強化のための株主資本を充実するとともに、連結配当性向50%を目処とした期末配当を実施する所存であり、現状では、期末配当以外の利益配分は考えておりません。
上記基本方針に則り、期末配当金は1株につき8円(前期比15円減)の普通配当を実施しました。
また、内部保留資金の使途につきましては、中長期的視野に立って、新製品開発のための研究開発および設備投資のために振り向けるとともに今後の事業展開の備えとする考えであります。
平成24年9月期の配当金につきましては、連結配当性向50%を継続していく所存であり、1株につき11円(前期比3円増配)を予定しております。

