空力、デザイン、快適性、そして安全性――。すべてに究極を求めた、SHOEI最強のプレミアムレーシングフルフェイス
SHOEIフラッグシップの最新モデルであるならば、あらゆる面で比類なき究極のヘルメットであれ――。
世界のレースシーンで頂点に立つために、これまで培ったすべてのテクノロジーとノウハウを結集。
極限のレベルで融合した機能性と造形美、そして、被るたびに高まるライディングへの期待感。
スポーツライディングを愛するすべてのライダーたちに至高の満足を与えるという宿命を背負い、
今、究極のプレミアムヘルメットX-TWELVE誕生。
2010年1月27日発売
デザイン、空力への究極
デザイン&エアロダイナミックス
世界最高水準の空力性能を追求
高速での安定した走行フィールを生み出す
世界最高水準のエアロダイナミックス性能と、SHOEIフラッグシップモデルにふさわしいデザイン性を完璧に両立させる――。その命題に一切の妥協を許さず、幾度となく繰り返された風洞実験、さらにサーキットでの徹底的な走行テストで収集された膨大な性能データ。そんな極限の開発環境下で、X-TWELVEのデザインは研ぎ澄まされました。繊細なラインが美しく絡み合った流麗なシルエット、そしてディティールまで徹底的に作り込まれたスポイラーやベンチレーションパーツ。その質感あふれるプレミアムデザインは、目標通りX-Elevenを凌ぐトップレベルの空力性能を達成。X-TWELVEは、単なるXシリーズの後継モデルではなく、20年近くにわたってSHOEIが培ってきたエアロデザインの結晶でもあるのです。
風洞実験により形状を造りあげ、実走行テストで検証を重ねる
エアロエッジスポイラー2
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SHOEIが誇る空力技術の集大成
高速での優れた走行安定性を発揮 X-TWELVEの革新的フォルムを決定付けているのが、エアロエッジスポイラー2。後頭部からサイドまで回りこむ印象的な形状は、1990年代にレース専用のデバイスとしてアイディアが具体化されたことに端を発しており、以来長年にわたりレースシーンで実戦開発を進め、風洞実験や走行テストを繰り返して磨き上げてきたSHOEIエアロダイナミックス技術の集大成です。その圧倒的な空力性能により、高い直進安定性はもちろん、後方確認などのさまざまな動作においても、安定した走行フィーリングをはっきりと体感できるはずです。 |
ベンチレーション
圧倒的な換気性能を求めて形状やポジションを最適化
ベンチレーションシステムは、より高い導風効率を求めて形状とポジションをリファイン。シールド上部のフロントエアインテークは通常のライディングポジションで、またエアスクープ3は前傾姿勢の際にカウルに阻害されることなく走行風を導入できるポジションに配置されており、どのようなライディングポジションでも外気を効率的にヘルメット内へ導入します。トップエアアウトレットはエアロエッジスポイラーから独立して最も負圧効果の高いポジションへ移動。頭部が発する熱気と湿気を強力に排気します。そして、後端部に設置したリア/ネックアウトレットは走行風による負圧を効率的に活用し、ヘルメット内に残るわずかな熱気も強制排出。また、すべてのベンチレーションは、グローブをしたまま簡単に開閉操作が可能です。
サイドエアアウトレットシステム
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シールド内の空気を強力に排出
曇りを抑えたクリアな視界に貢献 側頭部に設置したサイドエアアウトレットが、X-Elevenの実に2倍以上もの強力な排気能力で、シールド内部にこもった空気を外部へ排出。口元から外気を導入するロアエアインテークとの相乗効果がもたらす確実な換気により、シールドの防曇性能を飛躍的に高め、走行中のクリアな視界の確保に効果を発揮します。この新システムは、数シーズンにわたりMotoGPのレースシーンでテストを繰り返して開発。気温、湿度の違いやライダー個々のライディングスタイルなど、さまざまな状況下でデータを積み重ね、あらゆる環境下で効果的に性能を発揮できる形状とポジションを追求しました。 |
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