加藤 大治郎選手プロフィール
1976年生まれ 埼玉県出身 94年 国際A級特別昇格と同時に全日本GP250ccクラス参戦、初優勝も含めランキング7位。 96年 シーズン最多の4勝をあげて、全日本GP250ccクラスランキング2位。 97年 WGP日本GP、GP250ccクラスで初優勝。全日本GP250ccクラス最多8勝(全日本タイ)でチャンピオン獲得。 98年 WGP日本GP、GP250ccクラス2年連続優勝。 99年 全日本GP250ccクラス同ポイントもレギュレーションにより2位。 00年 WGP250ccクラスにフル参戦。4勝を挙げランキング3位。鈴鹿8耐優勝。 01年 WGP2年目はシーズン11勝最多勝記録でWGP250ccチャンピオン獲得。 02年 MotoGPクラス参戦、後半5戦RC211Vで活躍、ランキング7位。鈴鹿8耐優勝 03年 MotoGPクラス2年目のシーズンをRC211Vで参戦。日本グランプリ決勝レースに不慮の事故で他界。
開発コンセプトのひとつに、レースユースにおける運動性能と大幅な空力特性の向上があげられます。直進安定性をあげつつニュートラルな運動性を確保する為にSHOEIは繰り返し風洞実験と契約ライダーによる実走行を行い、その結果「エアロエッジスポイラー」をシェル後頭部に配し、風切り音低減と共に卓越したエアロダイナミックスフォルムを実現しました。
「安全のためには、ヘルメットは暑くて蒸れてはいけない」と言うSHOEIベンチレーションシステムへの考え方は、風洞実験と実走行テストでさらに進化を遂げ、「デュアルエアチャージシステム」や「ハイパーデュアルライナー II」の装備により、体感できる究極のベンチレーションシステムを完成しました。
軽量&高強度のAIM+*構造シェルの開発、内装脱着パーツの軽量化など、SHOEIの最高峰モデルに相応しい軽量化を実現しました。 さらにS.M.L.XLの4サイズ全てに専用シェルを開発。サイズ毎の適正化が可能となり、高い性能を維持しつつも軽量&コンパクトを実現しました。
*AIM+ (Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) 強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス。軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
頭全体を包み込むようなホールドを実現する、新設計「3D FULL SUPPORT INNER TYPE3」を採用。頭の曲面に合わせて設計されたこの内装は、ライナー内面形状の見直しと3Dカットされたウレタンにより、ソフトで快適でありながら超高速でも的確なホールド感をもたらす、理想のフィッティングを実現しています。
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