X-Eleven YANAGAWA
エックス-イレブン ヤナガワ

柳川 明選手プロフィール

1971年生まれ 鹿児島県出身
91年 全日本TTF-1クラスに参戦。
92年 TEAM SUZUKIに移籍 全日本ロードレース選手権初優勝。
95年 KAWASAKI RACING TEAMへ移籍。鈴鹿8時間耐久レースにおいて3位入賞。
97年 ワールドスーパーバイクにフル参戦。初年度A-1リンク(オーストリア)にて初優勝。
99年 ワールドスーパーバイク、ランキング5位。鈴鹿8時間耐久レースにおいて3位入賞。
02年 全日本ロードレース選手権プロトタイプクラス参戦
04年 全日本JSB1000クラス参戦。ランキング5位。
05年 全日本JSB1000クラスランキング3位。
06年 全日本JSB1000クラス、初戦を優勝で飾り、シリーズランキング5位。

ベースモデルX-Elevenの主な特徴

エアロダイナミックス フォルム

開発コンセプトのひとつに、レースユースにおける運動性能と大幅な空力特性の向上があげられます。直進安定性をあげつつニュートラルな運動性を確保する為にSHOEIは繰り返し風洞実験と契約ライダーによる実走行を行い、その結果「エアロエッジスポイラー」をシェル後頭部に配し、風切り音低減と共に卓越したエアロダイナミックスフォルムを実現しました。

絶大な効果を発揮するベンチレーション

「安全のためには、ヘルメットは暑くて蒸れてはいけない」と言うSHOEIベンチレーションシステムへの考え方は、風洞実験と実走行テストでさらに進化を遂げ、「デュアルエアチャージシステム」や「ハイパーデュアルライナー II」の装備により、体感できる究極のベンチレーションシステムを完成しました。

機能を究めながらも軽量

軽量&高強度のAIM+*構造シェルの開発、内装脱着パーツの軽量化など、SHOEIの最高峰モデルに相応しい軽量化を実現しました。
さらにS.M.L.XLの4サイズ全てに専用シェルを開発。サイズ毎の適正化が可能となり、高い性能を維持しつつも軽量&コンパクトを実現しました。

*AIM+ (Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) 強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス。軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。

脱着スムーズ&快適なフィッティング

頭全体を包み込むようなホールドを実現する、新設計「3D FULL SUPPORT INNER TYPE3」を採用。頭の曲面に合わせて設計されたこの内装は、ライナー内面形状の見直しと3Dカットされたウレタンにより、ソフトで快適でありながら超高速でも的確なホールド感をもたらす、理想のフィッティングを実現しています。

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Specification

  • 布袋
  • ブレスガード/マッドガード
  • チンカーテン
  • メンテナンスキット
  • ハイパーデュアルライナー II
  • サイトレーションシステム
  • エアロエッジスポイラー
  • ブレスチャンバー
  • QRV&シールドロック
  • 内装フル脱着
  • 3Dフルサポートインナー III
  • AIM+

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