


プラスチック製品のクリーニングには中性洗剤を薄めて使用し、水で洗うようにしてください。

ベンチレーションなどの細かい部分は、歯ブラシや綿棒などを使用しましょう。

パーツの作動性が悪くなった場合は、上記のクリーニング後に極少量のシリコンオイルを塗り、動きをなめらかにしてください。
石油系有機溶剤は、絶対に使用しないでください。浸透性があるため、素材自体を劣化させ、簡単に割れたり溶けたりすることがあります。家庭用洗剤でも、酸性やアルカリ性のものや、ガラスクリーナーなどは差し控えてください。中性洗剤を薄めて使用するようにしてください。プラスチックパーツの割れについては、クリーナーなど有機溶剤の使用により発生する場合が多いのでご注意ください。

